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初めての人でも飼いやすい爬虫類を5種類【おすすめ理由と相場も】|爬虫類研究所
爬虫類初心者

初めての人でも飼いやすい爬虫類を5種類【おすすめ理由と相場も】

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・初めてでも飼育するのが簡単な爬虫類の種類は何か知りたい

・おすすめの種類はわかるけど、結局なんでおすすめなのかがわからない

・飼いたいけど相場がわからないから、ぼったくられそうで怖い、、、

このような疑問に答えます。

本記事では、初めての方でも飼いやすい爬虫類を5種選び、それぞれについて相場・おすすめできる理由を書いてみました。これから爬虫類を飼育する方や、飼育しているが自信がないかたは、これを機にしっかり身につけておきましょう。

この記事を書いている僕が爬虫類ショップの店員さんや現在、爬虫類を10種類以上も飼育されてる方に話を聞き、参考にしました。

初めての方でも買いやすい爬虫類を5種選んでみました

その①:ボールパイソン

その②:フトアゴヒゲトカゲ

その③:オオアオジタトカゲ

その④:ヒョウモントカゲモドキ

その⑤:オウカンミカドヤモリ

その①:ボールパイソン

そもそもボールパイソンってどんな種類なのか?

ボールニシキヘビという別名で呼ばれてたりするヘビで、身を守る時に丸くなることが名前の由来とされています。学名は「Python regius」です。

全長はアダルト(おとなの)個体で1-1.5mほど。元々の生息地はアフリカ大陸なので、飼育する場合には温度は28-32℃くらい、湿度は60%前後を保つようにしましょう。

寿命は20年ほどで、ペットの爬虫類の中でも長いほうです。

相場は5,000-100,000円です。

おすすめする理由

ボールパイソンは手に乗せたり、腕に巻きつけたりといったハンドリングができます。ヘビといったら攻撃的な性格を想像するかもしれませんが、ボールパイソンは穏やかな性格の持ち主です。なので、このような理由で多くの人に愛されてます。

エサについてですが、冷凍マウスを解凍して与えます。ここに関しては少しハードルが高いように見えますが、頻度は基本的に週1で済みます。幼体であればもう少し頻度を上げて、生体では少し頻度を下げて与えればより良いでしょう。

また、ボールパイソンが人気の理由に豊富なモルフがあげられます。その種類の多さはボールパイソンの専門店ができるほどです。自分が可愛いと思う子を見つけてみましょう。

モルフとは

同じ種類の個体でも体色や模様が異なることがありますが、それが確立されたものを指します。簡単に言い換えると、ボールパイソンの体の色や模様の種類がとても多いということです。

その②:フトアゴヒゲトカゲ

そもそもフトアゴヒゲトカゲってどんな種類なのか?

名前は平らで太い体型と顎の形状が由来で、学名は「Pogona vitticeps」です。

全長はアダルト個体で40-50cmの中型のトカゲです。元々の生息地はオーストラリアで日光浴が好きです。飼育する場合、バスキングライトの下で40℃、湿度は60%程度、紫外線を照射するライトが必要です。

寿命は7年前後ですが、飼育環境が良いと10年を超えることもあります。

相場は8,000-30,000円です。

バスキングライトとは

爬虫類の保温用として特別に設計された電球です。光を多量に集中的に反射し、爬虫類が体温調節をするための“ホットスポット”を作ります。

おすすめする理由

まず第一に先ほどのボールパイソンでも挙げた、人に懐きやすくハンドリングがしやすいというところです。とても温和な性格で実際にお店でも、店員さんは手に乗せながら紹介してくださいました。トカゲならではの行動も愛らしく、トゲトゲした見た目とは裏腹に首をかしげたり、腕を回したり多くのファンを魅了してきました。

またフトアゴヒゲトカゲはトカゲの中でも体が丈夫なところもおすすめのポイントです。ただ丈夫だからといって、雑に扱っていたら最悪の事態を招きかねないので注意が必要です。

その③:オオアオジタトカゲ

そもそもオオアオジタトカゲってどんな種類なのか?

オオアオジタトカゲはその名前の通り、青い舌を持っていてアオジタトカゲの最大種になり、学名は「Tiliqua gigas」。

全長は50-60cmほどですがフタゴヒゲトカゲとはシルエットがだいぶことなり、腹部がぽってりとしていて全体的にどっしりとしています。

元々の生息地はインドネシアで高温多湿を好みます。飼育する場合、温度は27-30℃、ホットスポット下で32℃、湿度は70%くらい必要になります。トカゲなので紫外線も必要ですが、要求量は少なめです。

普通のアオジタトカゲは生息地がオーストラリアで好む環境が異なりますので、飼育する場合は注意してください。

寿命は10-15年と言われています。

相場は5,000-100,000円です。

おすすめする理由

オオアオジタトカゲが初心者におすすめされる理由は、エサにあります。オオアオジタトカゲは雑食性で動物性のエサだけでなく、果物などの植物性タンパク質も好んで食べます。コオロギなどが苦手な方でも、雑食性トカゲ用の人工飼料があり、それだけでも飼育することは可能です。幼体の内は1~2日ごとに食べるだけ与え、アダルトからは3~4日ごとに与えていくといいでしょう。

性格は前に挙げた2種類よりも少し気性が荒く、最初は警戒されることが多いです。しかし、お世話していくうちにちゃんと慣れていきます

その④:ヒョウモントカゲモドキ

そもそもヒョウモントカゲモドキってどんな種類なのか?

英名のレオパードゲッコーという名前からレオパとの愛称で親しまれているヒョウモントカゲモドキですが、トカゲモドキというのはヤモリの仲間でありながら壁を登ることができないところからきてます。また体の模様が、黄色と黒の綺麗なヒョウ柄であることからヒョウモンやレオパードという単語が使用されています。学名は「Eublepharis macularius」。

全長は20-25cmであり小柄です。

元々の生息地はインドから中東であり、温度は24-30℃、湿度は40-60%を好みます。

寿命は10-15年であり、小柄なヤモリにしては長生きです。

相場は5,000-80,000円です。

おすすめする理由

ヒョウモントカゲモドキがおすすめな理由は、やはりコンパクトなケージでも飼育できるところです。他の爬虫類では、アダルト個体になると最低でも幅60cmのケージが必要になってきますが、ヒョウモントカゲモドキは幅・奥行きが30cmのケージでも飼育することができます。

これだけでなく、もちろんおとなしく丈夫で、人によく慣れ直接触れ合うことができます。またモルフが多いのも魅力の一つです。

その⑤:オウカンミカドヤモリ

そもそもオウカンミカドヤモリってどんな種類なのか?

クレステッドゲッコーという別名があり、クレスという愛称で呼ばれていることが多い。名前は頭に王冠のような突起があることに由来する。学名は「Correlophus ciliatus」。

全長は20cmほどでヒョウモントカゲモドキと同じような大きさです。

元々の生息地はオーストラリア近くの離島であるニューカレドニアです。なので高温多湿を好み、飼育するのであれば温度は25-30℃、湿度は60-70%ほど必要です。

寿命は10年前後です。

相場は10,000-30,000円です。

おすすめする理由

オウカンミカドヤモリは雑食性なので、コオロギなどが苦手な方が人工飼料で飼育できます。アダルト個体用や幼昆虫配合率が高い幼体用などがあり、飼育している人が多い種のメリットでもあります。

全長もそこまで大きくならないので、小さいスペースで飼育することができます

また、オウカンミカドヤモリは樹上棲なので、地上棲とは違いガラスに張り付いてることが多いので、様子が観察しやすいことも飼育する僕らにとって気にしたい部分です。

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